私たちは、がんの脅威に負けない世界を実現するため、すべてのケアを結びつけることに取り組んでいます。そして、Intelligent Cancer Care を通じてその実現を目指しています。私たちは、より進んだ個別化治療、データ主導の意思決定、よりダイレクトな治療へのアクセス、そして新しく、より統一化した、よりスマートな標準的オンコロジーを通じて私たちが連携することにより、今日の課題に立ち向かっています。

Intelligent Cancer Care に対する当社のアプローチ

個別化治療

がん患者さまは一人ひとり異なります。従って、治療も異なるべきです。

Intelligent Cancer Care は、個別化がん医療への新しいスマートな道筋を築きます。医療チーム間の部門同士の連携を可能にし、がんとの闘いにおける一連の道のりにおいて患者さま一人ひとりをフォローする個別化されたがん医療提供を支援します。

先進的ケアへのアクセス

がん患者さまがどこに住んでいても、質の高い治療計画、臨床専門知識、実証された高度な技術に直接アクセスできるような世界を、私たちは思い描いています。

Intelligent Cancer Care は、治療結果を向上させ、世界中のより多くの患者さまに医療を届けるために必要なスキルとリソースを活用するのに役立ちます。

データ主導の意思決定

がんとの闘いにおいて、よりインテリジェントに闘う方が賢明です。

Intelligent Cancer Care は、さまざまな情報源や場所から一つのインテリジェントなエンジンにデータを引き出すことを可能にします。このエンジンにより、データ主導型の迅速かつ正確で信頼性の高い意思決定を何度でも行えます。

私たちは、Intelligent Cancer Care を通じて連携しています

がんが私たちを隔てる壁と考える必要はありません。世界の隅々へと届くような、よりインテリジェントなアイディアや答えによって、進歩から隔てる壁を打ち壊すために今こそ闘いましょう。

私たちは、Intelligent Cancer Care によって、研究からがんの克服までのより短い道を構築しようとしています。マンハッタンとモザンビークの間の距離をつなぐ橋をかけるように。ハイテクからハイインパクトに直接結びつけるように。そしてよりインテリジェントな思考、データ、インサイト、ソリューションを通じて世界をつなぐことで、先進的なケアを提供します。

これまで隔たりを作ってきたがんに別れを告げましょう。これからはもっと連携を築いていく、Intelligent Cancer Care の新しい時代へ。治療のためのよりグローバルなアクセス。知識のより活発な交換。そして、新しい、より統一化した、よりスマートな標準的オンコロジーによって、がんの脅威に負けない世界というビジョンの実現に一歩近づくでしょう。

 

インテリジェンスを重要視する理由

新たにがんと診断される症例は 2030 年までにほぼ倍増することが示唆されている中で、その傾向を阻止したいという私たちの決意は以前よりも高まっています。早期診断と治療の改善により、世界的にがん患者さまの予後は改善しつつあります。世界中で必要なケアを提供するためには 2035 年までに熟練の臨床医が現状よりも 150,000 人増員する必要がある、と考えられています。

新しい、先進的な、そしてよりインテリジェントなケアが、これまで以上に重要となってきます。がん医療を効率化し、包括的に統合化し、そしてアクセスしやすくすること、つまり人と技術とデータを連携させることで、患者さまと医療従事者、がん医療に携わる方々をつなぎます。

人工知能やインターベンショナル ソリューションなどの新しい技術や進化を取り入れた Intelligent Cancer Care は、がんとの闘いに常に必要なものであり、これによって、A world without fear of cancer(がんの脅威に負けない世界)というビジョンを実現したいと考えています。

インテリジェントな情報

Varian の強み​

当社は、Intelligent Cancer Care における私たちの発展を継続的に広げることにより、医療従事者の方々と患者さまががんと闘うために必要なものを提供できるように追い求めていきます。インテリジェントな製品とサービスの幅広いポートフォリオを構築する当社の取り組みは、世界中のがんと闘う人々が直面している最大の課題の解決を支援することを目指しています。

ビジョンの実現

Varian について

当社は 70 年以上にわたり、医療従事者の方々ががんと闘うための、よりシンプルで統合化された、よりインテリジェントな方法の開発に取り組んできました。当社は、常にがん患者を中心に置いて考えるという戦略を通じて集学的ながん医療ソリューションを開発・提供する、放射線治療分野の世界的リーディングカンパニーです。

Varian について知る

Varian で働く

当社は約 70 か国におよそ 10,000 人の社員を擁し、革新的なアイディアをもつ人々が連携することで、世界中のがんとの闘いのために団結し、がんとの闘いに打ち勝つために日々取り組んでいます。当社の Intelligent Cancer Care の方向性に賛同し、一緒に働きませんか?

興味をもっていただいた方はこちらへ

*Sources: Expanding global access to radiotherapy. Lancet Oncol. Vol 16, Sept.2015 UICC: The economics of cancer prevention and control. Data Digest 2014. Survival Data: (1) National Cancer Institute’s SEER*Stat 8.3.4 databases, (2) Genomic Health Clinical Validation Trials, (3) Roche IM passion 130 trial, (4) Annals of Surgical Oncology HIPEC RCT, (5) Merck KEYNOTE-024 trial, (6) SillaJen JX-594 Phase 2 data, (7) AAAP Lutathera Phase 3 data; Quality of Life Data: (8) Analyzed from the University of Washington’s Institute for Health Metrics and Evaluation Global Burden of Disease database; Drivers of Change: (9) Aravanis AM, et al. Cell. 2017; 168(4):571–574., (10) Varian proprietary analyses, (11) Frampton, Garrett M., et al. Nature Biotechnology 31.11 (2013): 1023-1031., (12) Tewari, Ashutosh, et al. European Urology 62.1 (2012): 1-15., (13) Bernstein, Michael B., et al. Nature Reviews Clinical Oncology 13.8 (2016): 516-524., (14) Davila, Marco L., et al. Science Translational Medicine 6.224 (2014): 224ra25-224ra25.