Cancer Didn't Stop for COVID-19. Neither Can We.

An Interactive Roundtable on the Impacts of the Pandemic for Radiation Oncology

2020 年 7 月 30 日(木)午前 9 時(イギリス)|午前 10 時(中央ヨーロッパ)|午後 3 時(タイ)|午後 5 時(日本)|午後 6 時(オーストラリア)

登録

2020 年 5 月 Lancet 誌の Editorial で、「COVID-19 のパンデミックにより、がんの治療は優先順位を下げられたり、遅延が生じたり、一部の地域では継続できないということが生じた。患者は緊急時以外のすべてにおいて治療中断の危機に直面している。」という重大な問題が発表されました。

しかし実際には、困難に遭遇しながらも、医療チームはがん患者への治療を継続するために努力を重ねてきました。このパネルディスカッションでは、COVID-19 による影響下で、現場ではどのようにがん治療に対応してきたかについても取り上げます。放射線治療への長期的な影響についての演述もあります。

  • Clinical practice pattern changes that had to be implemented
  • Impact on case mix and presentation stage
  • Changes in workload and departmental strategies
  • Coping strategies for individuals and teams
  • Implications for resource allocation

2020 年 7 月 30 日(木)午前 9 時(イギリス)|午前 10 時(中央ヨーロッパ)|午後 3 時(タイ)|午後 5 時(日本)|午後 6 時(オーストラリア)

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SPEAKERS

Dr. Ferran Guedea Edo

Prof. Dr. Ferran Guedea Edo, MD, Ph.D.,
Director of the Department of Radiation Oncology at the Catalan Institute of Oncology (ICO) in Barcelona,

and professor of Radiation Oncology at the Universitat de Barcelona (UB), Spain Dr. Guedea Edo は、前立腺の放射線治療、ニューテクノロジー、小線源治療の第一人者であり、スペイン放射線腫瘍学会の元会長、および ESTRO 理事会の元メンバーです。SFRO(Société Française de Radiothérapie Oncologique)や ALATRO(Asociación Latinoamericana de terapia Radiante)の金メダルなど数々の受賞歴があります。また、Reports of Practical Oncology and Radiotherapy 誌の共同編集者であり、複数の国際的ジャーナル誌の編集委員会のメンバーでもあります。

 

Mark Middleton

Mark Middleton
CEO of the ICON Group, and Executive Director of its Board of Directors

ICON グループはオーストラリア最大のがん治療専門のグループであり、アジアとニュージーランドへの進出を拡大しています。彼の功績で ICON はがん センターを 12 か所から 30 か所に成長させました。また、ニュージーランド、シンガポール、東南アジア広範囲の地域、中国、香港への国際的拡大をマネジメントしてきました。2018 年には、シティキャンサーチャレンジの理事に任命されました。さらに、国際的な基調講演者をひんぱんに務め、ASMIRT(the Australian Society of Medical Imaging and Radiation Therapy)と IML(the Australian Institute of Managers and Leaders)のフェローでもあります。

 

中村 聡明博士

Assos. Prof. Dr. Satoaki Nakamura, MD, Ph.D.
関西医科大学 放射線科学講座 診療科長兼准教授

頭頸部癌、膵臓癌、胆管癌の治療、IMRT や SBRT、および放射線生物学の研究に臨床的関心を寄せています。また JASTRO の COVID-19 ワーキンググループのリーダーを務め、日本における COVID-19 予防策の確立のためのリーダーシップを発揮しています。

 

MODERATOR

Ricky Sharma, MD

Ricky Sharma, MD
Vice President of Clinical Affairs at Varian

肝転移患者の内部放射線治療と化学療法のパイオニアであり、放射線生物学、および高精度放射線治療によるがんの集学的治療に関する国際的権威です。また、放射線、医学、およびインターベンショナルオンコロジーの分野において、フェーズ I から III まで 15 の臨床試験でグローバル主任研究員を務めた経歴があります。バリアンの入社前は、ロンドン大学ユニバーシティカレッジで放射線腫瘍学の学科長を務め、名誉臨床教授として在籍しています。