HyperArc

定位手術的照射(SRS)をより身近に

  • 1

    最適化ツール

    SRS/SRT 専用のツールで、最適化された線量、最適化された SRS/SRT を実現します。
  • 2

    SRS-NTO

    HyperArc™ に導入されたSRS-NTO(normal tissue objective)が標的間の線量増加の低減や急峻な線量勾配を実現し、リスク臓器への線量低減に貢献します。
  • 3

    ワンクリックによる治療

    HyperArc による治療は、治療中の撮影を含めて、ワンクリックするだけでセットアップができます(Full Automation モード使用時)。
  • 4

    あらかじめ決められた撮影ポイント

    複雑なノンコプラナー照射の画像取得時には、安全な撮影位置の決定に困難をきたすことがありますが、HyperArc はワークフロー内に、あらかじめ安全な撮影ポイントが決められており、効率的な治療を実施することができます。
  • 5

    バーチャル・ドライラン

    多くの医療施設では、衝突リスクを軽減するために、物理的に治療システムのドライランを行ってきました。当社は一連の高度な視覚化ツールを開発し、治療計画を作る過程で治療実施シーケンスの表示を可能にすることで、この課題に対処しました。
  • 6

    ワークフロー ソリューション

    HyperArc は、頭蓋内の治療のための一貫したワークフロー ソリューションです。照射シーケンスは、ノンコプラナーを用いる軌道とセットアップの組み合わせから得ることができます。固定具を含めた患者固定方法、治療中の撮影方法もあらかじめ設定されています。