Internal Radiation Therapy (Brachytherapy) Treatment Techniques | Varian Medical Systems
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内部放射線治療(小線源治療)

内部放射線治療または小線源治療では、きわめて小さい放射線源または放射性シードを体内の治療を要する領域またはその周辺領域に直接挿入することにより、がんを治療します。 この治療法により、周囲の正常組織に与える影響を最小限に抑えながら、高い放射線量を照射できます。 小線源治療は、一般的に、前立腺、子宮頸部、子宮内膜、乳房、皮膚、気管支、食道、頭頸部のがん、さらには軟部肉腫やその他の種類のがんに対して有効な治療選択肢です。 Varian は、アフターローダーや治療計画ソフトウェアなど、幅広い小線源治療関連製品を製造・販売しています。

HDR

HDR

高線量率(HDR)小線源治療では、一時的に挿入されるアプリケーターを介して照射される、比較的高強度の放射線源を使用します。
LDR

LDR

低線量率(LDR)小線源治療では、米粒大のシード線源を永久的に挿入することにより、早期の前立腺がんを治療します。
IGBT
画像誘導小線源治療(IGBT)は、高度なイメージング技術と高度な小線源治療技法と組み合わせることで、迅速かつ高精度な患者の治療を実現します。
PDR

PDR

パルス線量率(PDR)小線源治療には、放射線の安全性、計画の予測性、線量整形の正確性といった特長があります。

イベント

9 月
22
SEETRO 2017
Sofia, Bulgaria
9 月
23
Varian Users Meeting 2017
San Diego, California
9 月
24
2017 SROA 34th Annual Meeting
San Diego, California