Trilogy® システム - 特長 | Varian Medical Systems
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Trilogy® システム特長

パワー

Trilogy は、信頼性が高い、オール イン ワン型の総合治療システムです。 全世界で数千台の導入実績がある Trilogy を導入することで、幅広い外部照射治療技法、複数の選択肢から選べる線量率、柔軟性のあるイメージング オプション、モーション監視デバイスとの互換性など、様々なメリットが治療施設にもたらされます。

高品質な治療

信頼性が高い C-series プラットフォームを基軸に構築された Trilogy は、稼働時間率の高さに定評がある、ターンキー型の総合治療システムです。 堅牢な放射線治療装置である Trilogy は、さまざまな治療技法に対応できるようになっています。 幅広い治療技法を使用して多くの患者を治療できるように設計されている Trilogy は、高線量率での照射に対応しており、治療セッションの短縮と治療時間の短縮を実現します。 また、Trilogy のビーム アイソセンターは緻密に調整されているため、高精度な患者セットアップとイメージングが可能であり、再位置合わせも迅速かつ正確に行うことができます。 Trilogy システムに搭載された Varian 製 ロボティック On-Board Imager®(OBI)を使用することで、イメージングを迅速に実施することができ、自信を持って治療部位を確認できます。 また、Trilogy システムは、高度なモーション マネージメントに対応しています。 この機能をGated RapidArc および新しいモーション マネージメント インタフェースと組み合わせることで、動きがある腫瘍に対する治療選択肢が広がります。 Gated RapidArc では、RPM システムを活用して、治療中に腫瘍の動きを監視し、その動きに合わせた調整を行います。 モーション マネージメント インタフェース(MMI)技術による腫瘍の動きの監視には、サード パーティのデバイスを Varian 製加速器に接続して使用することも可能です。 このインターフェースは、Trilogy システムが持つオープンなアーキテクチャ設計の一環であり、サード パーティのデバイスであってもリアルタイムに腫瘍の動きを監視することが可能となっています。 このような Trilogy の強力な機能により、治療時間が短縮し、患者体験がより快適なものとなります。 Trilogy システムには、次のような臨床面のメリットがあります。

  • 高線量率による治療セッションの短縮
  • 治療時間の短縮
  • 微小な病変にも標的を定める、3 軸すべてで正確なアイソセンター
  • 高速なオンボード イメージングを使用した、すばやく正確な患者の再位置合わせ
  • コーンビーム CT による高精度な CT スキャンを使用した、患者セットアップの微調整

Trilogy 医療用リニアック:医療機器承認番号 21700BZY00491000