ProBeam Patient Treatment Room | Varian Medical Systems
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ProBeam の治療室

ProBeam® の治療室には、放射線治療分野で長年にわたって慣れ親しまれ、改善を重ねてきた Varian ソリューションの特長や機能が豊富に組み込まれています。 また、この治療室には、放射線治療分野における Varian の 70 年間の経験を基に、診療放射線技師による、診療放射線技師のためのワークフロー設計が施されています。 この完全統合型システムと効率的なワークフローが組み合わさることで、患者が治療室で過ごす時間を最小限に抑えることができます。 治療室は円筒型になっており、患者に優しく、臨床スタッフが動きやすいものとなっています。

ProBeam Patient Treatment Room
  1. Dynamic Peak スキャニング
    高速な強度変調陽子線治療(IMPT)に対応。IMPT は、高精度な陽子線治療技法です。
  2. Dynamic Peak イメージング
    特長:
    • デュアル X 線と CBCT(コーン ビーム コンピューター断層撮影)からイメージング技法を選べる内蔵型 kV システムで、正確な患者位置決めを実現
    • 高度な画像誘導
    • 画像解析
  3. 患者位置決めシステム
    ロボティック治療台は、自動的に患者を正しい位置に正確に移動します。患者の位置決めの際に役立つ 2 つのハンド ペンダントは、片手での操作を想定しており、直感的な操作で使いやすい設計になっています。
  4. Dynamic Peak ワークフロー
    (※図中の 4 は、イメージングを実施する際の操作者の待避所です。)
    このシステムには次のような特長があり、準備から、患者セットアップ、治療までの流れを効率的に進めることができます。
    • 直感的なインターフェース
    • 動作とイメージングの遠隔制御が可能な自動照射野シーケンス
    • ビーム リクエスト シーケンスの自動化
    • イメージングと治療を統合したシングル コンソール
    • Eclipse™、ARIA® との統合

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