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当社のコミットメント

CEO の Dow Wilson は、次のように述べています。「当社の創業者たちは、単に会社を設立したのではなく、コミュニティを構築したのです。 この思いやりの精神は今日まで引き継がれており、患者さまの命を救う当社の先進的な技術だけでなく、当社が指針としている企業文化や基本理念の中にも根付いています。」

Varian のコーポレート スローガンは、「Partner for Life」です。 この言葉が表すパートナーシップは、当社の活動すべての根幹を成しています。 当社は、チーム間の協力、お客さまとのコラボレーション、地域社会への貢献といったあらゆる活動を通じて、患者さまの命を救うために力を尽くし、「A World Without Fear of Cancer (がんの脅威に負けない世界)」を実現するというミッションの達成に専念しています。

Varian Medical Systems には、がん治療のためのソフトウェアや技術を提供し続けてきた 65 年の豊かな歴史があります。 当社は、常に優れた技術を追求し続け、業界全体に影響を与える成果をもたらしてきました。世界中でがんと闘うためのソリューションを開発し、サポートし、簡略化するという当社のミッションは、今も変わりません。

会社沿革

65 年以上もの間、Varian の Oncology Systems 部門は、「A World Without Fear of Cancer (がんの脅威に負けない世界)」を実現するという目標のもと、製品およびサービスの開発に専念してきました。 1948 年にラッセル・バリアン(Russell Varian)とシーガル・バリアン(Sigurd Varian)の兄弟によって設立された当社は、直線加速器、クライストロン、核磁気共鳴、CT スキャナー、超音波、ナイト ビジョンなどの技術を研究・開発しています。 1960 年代後半には、放射線治療用の医療用直線加速器を発表しました。 その後、現在に至るまで、6,500 台を超える Varian 製の直線加速器が世界中の医療機関に設置されています。

現在、Varian Medical Systems は、放射線治療、手術的照射、陽子線治療、小線源治療などの方法でがんを中心とした疾患を治療するためのシステム全般を提供する、世界的なリーディング カンパニーとなっています。 また、Varian は、放射線治療用の治療計画ソフトウェアだけでなく、総合がん医療施設・放射線治療施設・臨床腫瘍科施設を管理する情報ソフトウェアの開発も手がけています。

会社沿革

2015

Varian は、TrueBeam よりも低価格でありながら、先進的な放射線治療を実施できる製品、VitalBeam™ を発表しました。
  VitalBeam には 、TrueBeam® プラットフォーム用に開発された技術が数多く組み込まれており、画像誘導放射線治療を導入する治療施設にとって費用対効果の高い選択肢となっています。

2014

サンディエゴの Scripps Proton Therapy Center において、Varian 初となる ProBeam™ 陽子線治療システムの設置が完了し、患者の治療が開始されました。
 

同年、Varian は ProBeam コンパクト シングルルーム陽子線治療システムを発表しました。
 

また、アトランタに拠点を置く、がん治療施設向けソフトウェア開発会社 Velocity Medical Solutions, LLC の資産を買収しました。  同社の Velocity ソフトウェアは、データに基づいた臨床意思決定を実現するというコンセプトで設計されたものです。

2013

ナレッジベースの治療計画作成を実現する RapidPlan を発表しました。これにより、医療施設による最も成功した事例を活用して、患者にとってより適切な治療計画が作成できるようになります。

2012

Edge™ 手術的照射システムを発売し、さらに Eclipse™ と ARIA は全世界で 3,300 ヶ所を超える施設に設置されており、Varian は世界を代表するオンコロジー用ソフトウェアのプロバイダとなりました。

2011

TrueBeam が、権威ある R&D 100 賞ならびにレッド ドット プロダクト デザイン賞(Red Dot Product Design Award)を受賞しました。

2010

Varian は、手術的照射にも対応した放射線治療システム TrueBeam™ を発表しました。  TrueBeam は、動きのある腫瘍もすばやく正確に治療できるように一から設計されたシステムで、放射線治療や手術的照射における患者の撮像、位置決め、運動管理、治療照射の流れをダイナミックに制御する技術が数多く組み込まれています。
 

また、粒子線治療の分野では、イメージング、ゲーティング、ロボティック制御の患者位置決め、治療計画、情報管理などのソリューションを統合した ProBeam™ 陽子線治療システムを発表しました。  セキュリティ・製品検査製品部門では、貨物検査用に小型かつ持ち運び可能な低線量装置 Linatron を発表しました。

イベント

6 月
24
7 月
29
AAPM 2017
Denver, CO
7 月
29
Varian User's Meeting at AAPM 2017
Denver, CO