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コーポレート ガバナンス

Varian は、医療に携わる企業として、リーダーシップと倫理的な事業活動を最重要視しており、 正しい行いによる事業推進に全力を注いでいます。 そのため、当社では、世界中の社員がコンプライアンスを遵守した倫理的な行動を心がけています。 当社は、リーダーシップおよび倫理はトップから始まるものであると信じており、コーポレート ガバナンスと株主に対する説明責任への取り組みを、コーポレート ガバナンス ポリシーにすべて明記しています。

患者さまの命を救い、命を守るというミッションを 6,500 人以上の社員が共有している Varian にとって、責任ある企業市民であることは当然のあり方です。

- Dow Wilson、CEO

経営行動規範とコーポレート ガバナンス

経営行動規範とコーポレート ガバナンス

「より多くの患者さまの命を救い、より安心できる世界を構築する」という Varian のミッションは、優れた内部統制と倫理行動があってこそ成し遂げられるものです。 その重要性を強く認識している当社では、「Doing the right thing(正しいことをする)」という姿勢が、常に基本理念と企業文化の一部であり続けてきました。 当社は、倫理行動をきわめて真剣にとらえており、執行役員や取締役会を含む当社の全社員を対象とする具体的な行動規範に基づいて、倫理行動の実践を推進しています。 実際に当社では、あらゆる組織階層において、倫理行動が最優先事項であるという共通認識を持ち続けるための取り組みが真摯に行われています。

さらに、当社では、強力なコーポレート ガバナンスおよび当社の運営、方針、業務、業績について理解を深めるために必要な情報を、正確かつ適切なタイミングで投資家に提供するよう努めています。 このような姿勢は、投資家のほか、お客さま、社員、パートナー企業、患者さま、そして社会全般との相互信頼と相互尊重に基づいた実りある関係の構築に不可欠です。 コーポレート ガバナンスの主な実践内容は次の通りです。

  • 明確なコーポレート ガバナンス方針を、コーポレート ガバナンス ガイドラインに明記
  • 独立性を有する役員の大半から構成される強い意志力を持った取締役会、独立性を有する取締役会長、および独立性を有する取締役から構成される主要な取締役委員会
  • 経営陣抜きで行われる定期的なエグゼクティブ セッション
  • 社外監査役の確保・監督および社内監査役の監督に対する監査委員会の直接責任体制
  • 取締役会の有効性に関する年次の自己評価
  • 経営陣と取締役の株式所有ガイドライン
  • 倫理的問題や財務的問題に関する財務上および会計上の懸念を報告するために社員が利用できる内部通報窓口、ならびに法律の許す範囲で匿名で報告するための手続き

 

コーポレート ガバナンス ガイドライン
経営行動規範とコーポレート ガバナンス

委員会宣言書および内規

委員会宣言書および内規

委員会宣言書および内規

当社の各常任委員会には、委員会の役割と責務が明確に制定されている旨が取締役会によって承認された宣言書があります。 当社の内規には、社内体制と取締役会構成およびその他の組織上の事柄に関する情報が記載されています。