Varian の Eclipse ユーザーが、国際治療計画コンテストで最高スコアを獲得 | Varian

Varian の Eclipse ユーザーが、国際治療計画コンテストで最高スコアを獲得

パロアルト(米カリフォルニア州) 2017年7月18日 /PRNewswire/ -- Varian Medical Systems(NYSE: VAR)は、同社の Eclipse 治療計画ソフトウェアを使用している放射線腫瘍医が、2017 年の国際放射線治療計画コンテストで作成した頭頸部がん治療計画で最高スコアを獲得したことを、本日発表しました。 この治療計画コンテストは、放射線医療分野におけるベスト プラクティスの共有を目的としたクラウドベースのプラットフォームである Radiation Knowledge が行った取り組みの一環です。

同コンテストにおける最高スコアの計画 2 つとトップ 10 内の計画のうち 7 つが、Varian の Eclipse 治療計画ソフトウェアを使用して作成され、頭頸部がんを標的とするために強度変調回転放射線治療(VMAT)を採用しました。 2017 年の国際放射線治療計画コンテストでは、放射線治療計画の質を向上させるために最高の計画作成スキルを共有するという目標が掲げられ、世界中から 460 人を越える専門家が集まりました。 なお、コンテストの詳細な結果は、https://radiationknowledge.org/ で確認できます。

「2017 年の国際放射線治療計画コンテストでトップ スコアを獲得した方々に賛辞を送ります。」と、Varian の学術担当バイス プレジデントである Pat Kupelian 氏は述べています。 「このような高品質な治療計画を作成し、患者ケアの品質向上に貢献する専門家のパートナーであることは、当社にとって喜ばしいことです。 また、Eclipse をがんと闘うためのツールにするために改善を重ねてきた当社の努力の正当性を確認することができて光栄です。」

コンテストの結果は、オーストリアのウィーンで開催された国際放射線腫瘍学会(ICARO2)で、2017 年 6 月 21 日に発表されました。

Eclipse は、世界中の 4,100 を超えるがん治療施設で使用されており、医師の線量指示、および放射線治療を実施する腫瘍の大きさ、形状、位置などの情報に基づき、最適化された放射線治療計画を作成するソフトウェアです。 Eclipse ソフトウェアは、RapidPlan™ ナレッジベース計画作成などの特徴的な機能が組み込まれており、定位手術的照射(SRS)、体幹部定位放射線治療(SBRT)、強度変調放射線治療(IMRT)および RapidArc® 放射線治療などの高度ながん治療計画を、より簡単に、より速く作成できるようになっています。

バリアン メディカル システムズ(Varian Medical Systems)について
Varian Medical Systems は、患者の命を救うことに注力し、がんの治療と制御のための医療機器およびソフトウェアを製造する世界的なリーディング カンパニーです。 米カリフォルニア州パロアルトに本社を置く Varian は、世界中で約 6,400 人の従業員を抱えています。 詳しい情報は、http://www.varian.com/ja をご覧いただくか、Twitter で @VarianMedSys をフォローしてください。

 

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Varian Medical Systems
+1 (650) 424-5630
mark.plungy@varian.com

 

情報元:Varian Medical Systems